災害救援現場に新たな手段

小型ドローン用

人命救援用品切り離し装置「そら救」

頻発する集中豪雨や登山ブームによって水難事故や遭難事故は後を絶ちません。様々な状況により柔軟に対応するために、いまドローンが注目されています。

「災害現場でドローンをもっと役立てたい」

 

この気持ちを胸に、災害現場で活躍できるドローンの切り離し装置の開発に取り掛かった当社は、

「高い携帯性・素早い離発着・小回りの利く飛行性能」

という強力な特徴を併せ持った小型ドローンに着目し、これに取り付け可能となる重量わずか"50g"という超軽量の切り離し装置を開発しました。

当社が開発したこれまでにない超軽量の切り離し装置は、水難救援の現場では軽量の救命浮環の曳航輸送、遭難者救援の現場では通信機器・救急器具・薬品の輸送あるいは救命索発射銃の代替としての使用も想定されています。

現場で光る4つの特徴

● 「業界初」最軽量

装置重量50gのそら救は大型機より安価で操縦性の高い小型機へ装着可能です。小型機は離陸まで約30秒と早く、迅速な対応が必要な救援現場での活用が期待されます。

● 確実な受け渡し

浮環を要救助者まで曳航する水難救助、遭難者へ救援物資を届ける遭難者救援。いずれの場合も要救助者が物資を掴んでからの切り離しを想定して開発しており、確実な受け渡しが期待されます。

● 二次災害の防止

ヘリコプターと違い下方向への風圧が弱いドローンの場合、ダウンウォッシュのリスクが少ないため、災害救援物資を精度よく降下できます。

● 無線免許不要

​切り離しの差動装置には技適マークのついた製品を使用するため、無線免許が不要で誰でもお使いいただけます。

包括的な導入支援

そら救は災害現場のプロである消防署、機器開発とドローンへの取り付けのプロであるドローン保守点検者そしてドローンおよびそら救の運用を技術を講習するドローンスクールが三位一体となって導入への取り組みをしています。

​導入にご興味をお持ちでしたら、まずはお気軽にお問い合わせください。​お問い合わせはこちらから。

製品スペック

*ドローン本体は含みません

株式会社AIRロボ

501-4222

​日本,岐阜県郡上市八幡町島谷

1266番地1 INGビル 303

TEL : 0575-65-2700

Mail: airrobo@gujocity.net

​協力

一般社団法人DRC協会

無人航空機管理団体

AIRロボドローンスクール

無人航空機講習団体

大須RCヘリクラブ

 

スポーツドローンクラブ

郡上市SDC

瑞穂市SDC

山県市SDC

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